『銀河ホテルの居候 光り続ける灯台のように』(集英社文庫)。
軽井沢の古いホテルにある「手紙室」を舞台にしたシリーズの第2弾です!
あらすじは・・・
亡き妻が遺した謎のメッセージに導かれ、思い出の軽井沢を訪れた夫。趣味アカウントが炎上し、「好き」を奪われてしまったOL。手紙室を訪れた客は、手紙を書くことで自分の隠れた本音を見つめる。それは、過去に思いを馳せ、未来を思い描く特別な時間…。
手紙室という場所での出来事を各回のお客さん(ときに従業員)たちの立場から描く連作短編集です。
表紙のイラスト1巻は同じ銀河ホテルを描いていますが、クリスマスを思わせる、冬にぴったりの色合いになっています。
9月に刊行された1巻とあわせ、どうぞよろしくお願いいたします!
カバーイラスト たかまるゆうか
カバーデザイン アルビレオ
